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ワインQ&A

ワインQ&A

ワインに関して、お客様より寄せられるよくあるご質問です。
お問い合わせいただく前に、こちらをご覧ください。

ワインのラベルに表示してある「ボディー」という表示は、どのような意味の言葉ですか?

アンサーバック

ワインの「コク・厚み」を意味します。
おもに赤ワインに使われる用語です。主な赤ワインの成分は、アルコール、水分、ミネラル、糖、酸などで構成されています。
アルコール分やエキス分の量の割合により表記成分が分かれます。
軽いものからコクのある順に、「ライトボディー」→「ミディアムボディー」→「フルボディー」という表示になります。

開封前のワインの保存はどうしたらよいですか?

アンサーバック

ご家庭での長期保存はおすすめしませんが、保存する場合は冷暗所で必ず横に寝かせてください。
横にするのはコルク栓の乾燥を防ぐためです。コルクが乾燥すると収縮して空気が中に入りワインの酸化をまねく可能性があります。
コルク栓ではないネジ式のスクリューキャップのワインは横に寝かす必要がありません。

飲み残したワインの何か良い利用方法はありますか?

アンサーバック

残ったワインは、再栓して冷蔵庫におけば、年代もののワインでなければ通常1週間位は問題ありません。
ただ、ワインはウイスキーなどの蒸留酒と違い空気中の酸素の影響を受けやすいので、徐々に味が損なわれてきます。
できるだけ、早めにお召し上がりになることをおすすめします。
また、料理に利用いただくのも、残ったワインの上手な利用方法です。
・肉や魚を漬ける
肉を漬けると、肉がやわらかく風味がよくなり、魚は臭みが消えます。
・煮込み料理に
シチューや煮物に加えると、コクや風味がでます。

ワインの栓は、なぜコルク?

アンサーバック

弾力性・柔軟性があり、液体や気体を通さず、腐敗しにくい性質がワインの栓に最適だからです。
しかし、最近では開栓や再栓が簡単で気密性も高いスクリューキャップが日常ワインに普及してきています。

ワインの底の沈殿物(澱「おり」)は、何ですか?

アンサーバック

それはワインの澱(おり)といい、本来の美味しさを失わない為に無濾過でワインを瓶詰めする生産者も多いので、澱(おり)がある場合があります。
澱(おり)は、旨み成分が瓶の底に沈殿したもので、人体に影響を及ぼすものではありませんのでご安心ください。

ワインの中やコルクの裏にガラスの結晶のようなものを、たまに見かけますが、品質に問題ないですか?

アンサーバック

「酒石酸」といわれるもので、「酒石酸」がワインに含まれるカリウムと結合して結晶化してできます。
本来ワインが持っている成分ですので人体には影響はありません。

コルク栓を抜こうとしたら、コルクにカビが発生しています。品質に問題ないですか?

アンサーバック

適切なワインの保存には湿度70%が必要なため、カビが発生することが多々あります。
ただしコルクがしっかり栓をされていれば、中に混入することはまずありませんので、良く拭き取っていただければ問題ありません。

ワインに含まれる成分の【亜硫酸<SO2】は、体に悪影響を及ぼしますか?

アンサーバック

【亜硫酸】はワインの品質保全に欠かせないものです。酸化の防止や微生物による腐敗を抑制する効果を発揮します。
日本では法定最大添加量として350/Lと規定されています。
これは成人が1日1本を80年間飲み続けても問題ない量です。
市場に出回っているワインは、200/Lを下回るものがほとんどです。

コルク栓を抜く時に失敗して、コルクが折れたりワインにコルクが入ってしまったら?

アンサーバック

ひとつの原因はコルクの乾燥です。1時間ほど瓶を横に寝かしておくとコルクが適度に湿って抜けやすくなります。オープナーのスクリューが垂直に入るようになるべく注意してください。
コルクがワインの瓶の中に入ってしまったら、デキャンタに移し替えるか茶漉しで漉してみてください。

ワインの飲み頃温度って?

アンサーバック

温度によってワインの香りや味わいは変化します。最適な温度で飲めば香りや味わいを存分にお楽しみいただけます。
味のしっかりした熟成タイプの赤なら18℃前後が目安。夏の暑い日なら冷蔵庫で30分程度冷やした状態です。ボディの軽いフルーティなタイプの赤なら、もう少し冷たく15℃前後。
ボジョレー・ヌーボーだと12℃位がいいでしょう。
白は一般に10℃前後ですが、コクのあるタイプかさっぱりタイプかで2℃前後上下します。さっぱりした酸味の多いタイプは冷やし気味がオススメ。
ロゼも一般に10℃前後です。スパークリングワインではさらに低く5℃位が適温です。

その他、ご不明な点があれば、是非、ご質問をお願いします。
電話 0120-69-0242