強い甘さが特徴。赤い宝石「クイーンニーナ」

「巨峰」や「ピオーネ」よりやや遅い時期に収穫でき、赤系ぶどう、種なしのクイーンニーナは
スイーツのような「強い甘さ」が最大の特徴。
糖度は、「巨峰」や「ピオーネ」より高く、酸含量は少なめ。
果肉がしっかりとした食感にすぐれ、香りも上品な優しい香り(フォクシー香)のぶどうです。
皮が、若干厚い分、微妙な渋さを感じることができます。
甘さの中に隠れているくらい、この微妙な渋さが、美味しく感じます。
そしてもう一つの印象的な鮮やかな深い赤色が美しく、とても大粒で大変インパクトもあります。
スイーツのように甘く、見た目にも美しい姿は天空の「赤い宝石」のようです!!
大切にしたい人、サプライズのプレゼントにも最適です。
特に甘さが売りの高糖度で酸度低めのぶどうほど、「完熟」状態での出荷が決め手!桃のように追熟を行わない葡萄は
収穫するタイミングと出荷する速さが大変重要となってきます。
理想園では「完熟」のタイミングを職人が目利きし、完熟状態の葡萄だけを収穫、
特に甘さが売りの高糖度、酸度低めのぶどう(クイーンニーナや藤稔など)は
完熟状態で収穫した後からお客様に届くまでの時間を
独自ルートの直売ルートで短縮。「新鮮な状態」でお客様の元へお届けします。







「ぶどう狩り」のお問い合わせについて
毎年全国から沢山のお客様がご来店して頂けます。この時期は、畑仕事をしながら転送で受けるお客様のお電話がとても楽しみです。
1年ぶりにお客様からお電話頂けると、作業しながら笑顔になれます。現在は、「桃狩り」の予約ができない状態です。今年度は、未定です。
また、葡萄狩りは、コロナウイルス終息の状況で開催できるか様子を見ている状態です。
当園のシャインマスカットをはじめとする「ぶどう狩り」のご紹介をいたします。












センサーと人で相互チェック。
収穫担当が、その日の食べごろを選んで収穫しますが、大切なお客様に商品をお届けする為には、さらなる厳選なチェックが必要です。

外観では、判断しにくい甘さを示す「糖分」。葡萄には、糖度計を利用し、「桃」には数か所に光糖度センサーを当て「糖度」を調べています。

センサーで合格した商品を、配送責任者がすべての商品を肉眼でチェック後、コンテナ単位で、無作為で食味を選びチェクを行います。
例えば、シャインマスカットの20度とデラウェアの20度、同じ糖度計での糖度でも別物です。ぶどうの味は、一概に同度センサーでは比べられません。
果肉の固さや大きさも重要です。ただ、収穫前に圃場の糖度チェックするのは、1つの基準として調べています。

葡萄には、糖度だけでなく酸度もあります。その為、桃と比べると日持ちは良いのですが、品種によっては、糖度×酸度(糖酸値)のバランスが極端(酸度が少ない品種)もあります。例えば品種として「藤稔」と言う品種が有名です。
藤稔は、大きく、玉張りも良い葡萄で、酸度が低い葡萄で非常に食べやすい葡萄です。ただ、酸度が低いので日持ちが悪いなど欠点もあります。その為、鮮度がとても重要です。理想園では、独自の方法で、低温室で貯蔵して、クール便で配送し、出来る限り劣化が進まないように工夫して管理しています。
※クール便で配送するのは「藤稔」のみです。その他の葡萄は「常温」で配送しております。

全ての品種、一言で「ぶどう」と言えば確かにぶどうですが、本当に違います。
だから、栽培していてもとても楽しいです。いろんな色と味、山梨の豊かな稔(みのり)を楽しんでいただきたいと思います。
理想園のインターネットショップでは、山梨県産の9種類の葡萄を栽培しています。その他にも栽培していますが、セレクトした品種です。創業50年の果樹農園として自信をもってお届けします。




桃のように追熟を行わない葡萄は
収穫するタイミングと出荷する速さが大変重要となってきます。
理想園では「完熟」のタイミングを職人が目利きし、完熟状態の葡萄だけを収穫、
特に甘さが売りの高糖度、酸度低めのぶどう(クイーンニーナや藤稔など)は
完熟状態で収穫した後からお客様に届くまでの時間を
独自ルートの直売ルートで短縮。「新鮮な状態」でお客様の元へお届けします。

おすすめの食べ方
クイーンニーナは本来、皮ごと食べる品種ではないのですが、皮がゴルビーと比べ若干薄い分、皮付きのまま食べてもOK。クイーンニーナの甘さの中に隠れているくらいの皮の渋さが、食味良くいただけます。冷蔵庫からから取り出した場合には、少し常温に戻してから召し上がってください。より甘さを感じやすくなります。
【ブルームについて】
また、ぶどうには「ブルーム」と呼ばれる白い粉がついていますが、ぶどう自体から出る脂質で、鮮度を保つ働きがあるので、食べる直前に洗い流します。
【保存方法】
房から外して保存する場合には、実からの乾燥を防ぐため、ひと粒ずつ実が傷つかないよう、根元の枝の部分は残すように保存します。
保存容器やジッパー付きの保存袋に入れて野菜室で保存してください♪
お問い合わせフォームから




















