理想園の桃について:おいしい桃が育つ環境づくり

生産者の私たちが知っている「適熟」の美味しさを伝えたい!

品種よりも収穫のタイミング

私たちは、桃の専門店として、山梨で生産されるブランド品種を選び栽培しています。
6月下旬から収穫される早生種から9月収穫される晩成種まで数十種類ある桃の中から選び栽培しています。

桃は、品種が違っても外観は似ている。

桃は、一部の桃を除き、外観で品種を特定するのは分かりにくい果物です。
これも良く聞かれましが、その年の天候などにより変わりますし、最も重要なのが!!!品種よりも「収穫のタイミング」です。

桃のおいしい食べ方
写真は7月初旬に収穫される日川白鳳です。 早生種の桃ですが、樹上で完熟した桃は、甘さが違います!!
産地に来たら、樹上で完熟した桃を狙い収穫体験(桃狩り)や光センサーで合格した「特秀桃」の味を味わってください。

適熟:糖度機で食味や熟度具合をチェック

糖度機で食味や熟度具合をチェック

どんなに美味しい品種でも、食べごろを迎える前に収穫したら美味しくありません。
生産者ならそんなこ事、当たり前!!と思う方も多いともいますが、桃のそこが難しいのです。収穫時期を迎えると食味チェックや糖度機で熟度具合を調べます。

食べごろを見極め収穫する技術「目利き」

食べごろを見極め収穫する技術「目利き」

栽培技術だけでなく、食べごろに収穫技術にこだわり栽培しています。

【4月】日本一の桃の里〜春は桃の花。「香り」と「景色」を楽しもう!

桃の花の「開花」

4月を迎えると桃の花が咲きます♪ちょうど、桜が咲き、散り始めたころに桃の花は咲きます。

花粉取り

花が咲くと花粉を採取する作業に入ります。花粉がある品種から花を摘み、開葯器(かいやくき)で花粉だけを取り除き、受粉作業に入ります。

受粉作業

採取した花粉は、花粉がない品種に「毛ばたき」を使い作業をしていきます。
時期は4月中旬にタイミングを見ながら行いますが、強風や雨の時は、作業が出来ませんし、温度が低い時も効果が悪くなります。
受粉作業が出来ていないと「実」が付かない為、1つの圃場で3回前後、受粉作業は行います。

【5月】緑の息吹〜収穫までもう少し・・・

摘果(てきか)

この作業を3回行います。予備摘果作業→摘果作業→見直し摘果と行っていきます。緑の葉っぱが芽吹くころにアブラムシなど害虫も増えてくるので、圃場の様子を見ながら消毒も散布していきます。続いて、袋かけ!!収穫までもう少しでよ。

袋掛け

摘果(てきか)作業を終えて、桃が大きな梅ぐらいのサイズに成長したころに袋にかけます。桃の品種にもよりますが7日〜10日ぐらい袋の中で生育して行きます。また、この時期は、朝一に消毒作業と夕方の草刈作業も忙しくなってきます(;^_^
畑氏たちの圃場は、生草栽培になっているので、圃場が増えると毎日、草刈り作業です(;^_^。

予防散布/徐袋/収穫

品種にも異なりますが、桃は、4月に花が咲き、食べごろをが早い品種で6月下旬から9月まで、品種をリレーしながら収穫していきます。

これぐらいのサイズで袋を外します。
これぐらいのサイズで袋を外します。

タイペックという白い反射板を使い、桃に太陽の光を反射させ、食べごろになるまで待ちます。日に日に桃はピンク色に・・・
タイペックを使い、桃に光を当てる。日に日に桃はピンク色に

この状態で食べごろです。
この状態で食べごろです。

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理想園紹介

【直売店の紹介】

始めまして、理想園の草塩と申します。直営ネットショップにアクセスを頂きありがとうございます。当社は、桃と葡萄の直販店からスタートしました。お客様は、関東甲信地区からが多く、収穫シーズン収穫には約5,000人お客様がご来店頂き、産地直送や収穫体験を楽しんで頂いてきます。 中でも人気を紹介します。

理想園紹介

思いっきり産地で収穫体験を楽しみ、冷たい完熟桃を食べ放題(40分)のコースです。

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「収穫」と「食べる」をテーマにした農園です。

理想園紹介

7月開催していますが、週末は沢山のちびっ子が集まります(笑) もちろん、他にも9月のシャインマスカット畑で食べ放題コースなど、人気コースもあります。 今年は、コロナウイルスの関係で開催は未定ですが、ネットショップで今年限定にはなりますが、特別商品を販売していきます。 理想園の樹熟桃は、週末の朝に店頭に並びますが、試食すれば味に納得!!本当にお勧めですよ(笑)