農園案内

理想園:農園案内

私たちが「うまい!喜んでいただける!」という商品のみを取り扱う。

「勝沼」は、言わずと知れた果樹の名産地!!恵まれた環境の中、家族経営で農園を営んでいます。
私で3代目、創業して50年以上たちます。沢山のお客様にご愛顧頂き、また、親戚・契約農家に力を貸していただいたおかげで、現在も、変わらず運営ができています。
産地の桃と葡萄の専門店として、だた、沢山の桃や葡萄を販売するのではなく、実際に食べてみて、自信を持って「うまい!!!喜んでいただける」と誇れる商品のみ紹介していお届けしたいと考えています。例え、訳あり商品でも「美味しい」と思えない商品は、紹介しません。
まずは、自分たちが、食べてみて、自分たちが「美味しい。また、ほしい!!」と思わない商品では、お話になりません。その為には、必要なことそれを大切にしています。
直営店舗

桃と葡萄の収穫のタイミング

早すぎず 遅すぎず 熟練のスタッフが「適期」で収穫!その為、収穫期には、作業を分業化して、そのタイミングを逃さないように収穫作業を行っています。
ただの「桃」!!ただの「葡萄」!!ではない!桃や葡萄を知り尽くしたプロの生産者と共にこだわりの桃と葡萄を販売する農園として、これからも運営していきます。
果樹王国山梨の「桃と葡萄」の老舗専門店として、 お客様のニーズを聞き、地域のお力を借り、自社の経営資源を活用して、 お客様に必要とされる農園を目指す。
また、先輩方が築いた「産地ブランド」や「地域の景観」の向上に貢献できる農園を目指す。
収穫写真

農園の歴史

1955
1955-01-01

創業期:お客様の理想のぶどう園づくり

創業期

昭和30年。創業時、ぶどうの町「勝沼」でも大きな「ぶどう園」が5〜6件。
ぶどう作りは盛んでも「ぶどう園」は少なかったと聞きます。

当時は、「ぶどう見学」と言いぶどうの棚の下で眺めながら皿もりの「ぶどう」を食べる。ほとんどが「甲州ぶどう」、そして、お土産を買って頂く。

当園は、畑も少なく、売店もない。守るおじいちゃんは、駅へお客様を迎 えに行き、来てくれたお客様が、がっかりしない様にお客様に御自分で ぶどうを切ってもらった。お客様の理想の葡萄園にしたいと、理想園の 名前をつけたそうです。

小さな農園でスタートした理想園。何をしたら良いか考え、ご来店頂いたお客様に朝ご飯を出したり、漬物を出したりしたそ うです。朝ご飯は、現在では無くなりましたが、漬物は、大人気!!いまでも、お得意様に喜ばれています。

1955-01-02

本格的な観光農園へ

1995年理想園ストーリー
その為、1995年に経営方針を変更し、個人のお客様中心にきめ細かい サービスを提供できる観光農園に生まれ変わりました。
「また来たいと言われる農園」を目指し、 家族一丸となり頑張りました。

1955-02-01

創業期:初代から2代目の父へ。

毎年、少しずつ、お客様が増えて、当時の住まいから、畑があった、現在の場所に家を建て、売店を作ったのは、開業して から約13年後、その頃、都内の信用金庫に勤めていた故:草塩政則(父)が、後継者として戻ってきました。

東京での経験を生かし、バス観光会社(近畿日本ツーリスト様)をはじめ、次々と契約。 私の母と共に団体の食事、(バー べキュー・ほうとう)を取り入れました。私も記憶にありますが、子供のころは、バスガイドさんや運転手さんによく遊んでもらいました。その頃から高級ブドウ・白桃の発送を本格的にスタートしました。

振り返ると、全国発送をスタートして、すでに25年以上になります。当初は、FAX機が20万円以上もしたそうです。

1955-05-01

創業期の苦戦

スタート当時、苦戦したのが「桃!」
当時は、今の品種と違い病気に弱く、「灰干し病」など、お客様にご指摘 を頂く事がありました。灰干し病は、発送した時には、病気が確認できま せん。1日2日すると、白くカビのような物が出てきます。

1955-06-01

創業期:母の苦労と。

県外発送を始めた時から、発送業務においては母が責任者でした。夜遅くまで、箱を選んだり、ネット(桃を包むスポンジ) やクッションを選んだり、夕飯の後、売店で仕事している姿は、今でもよく覚えています。当時の県外発送の件数は、数十件。今では、契約農家様や親戚の協力があり、月間数千件と増え、大幅に増えました。
また、年々、ご来店するお客様も増え、嬉しい面が多かったのですが、個人経営の農園でしたので、大手旅行代理店様の対応が難しくなってきました。

2020
2020-04-01

お客様と喜びをつくる観光農園へ

直営店舗
ただ商品を売店で販売するのではなく、家族や友人と産地に来て「ぶどう狩り」「桃狩り」を体験していただき、休憩所で、のんびり過ごして頂く。
そして、「理想園で、楽しい時間を過ごしていただける農園。」このテーマは、今も変わらず同じです。


お客様と地域の皆さんでつくる。「理想の喜びの丘」づくりへ。

戦後、創業者(草塩 守)が、始めた農園。享年86歳で他界しましたが、亡くなる前日まで、病室のベットから来年ご来店するお客様の事を楽しみにしいました。ここのぶどう棚を高くして「ぶどう狩り」しやすいようにとか、お子様でも「桃狩り」がし易いように作業用のリフトに手すりを付けて、脚立なしでも「桃狩り」ができるようになど、常に問題意識を持ち、改善・改善の日々でした。しかし、その姿は、とても楽しそうでした。

今では、創業者の思いを受け継ぎ、父から私と家族・親戚をはじめ、契約農家様の協力を頂き、お客様に喜んで頂ける観光農園を目指し、日々、頑張っています。

理想園 3代目 園主 草塩正国

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理想園紹介

【直売店の紹介】

始めまして、理想園の草塩と申します。直営ネットショップにアクセスを頂きありがとうございます。当社は、桃と葡萄の直販店からスタートしました。お客様は、関東甲信地区からが多く、収穫シーズン収穫には約5,000人お客様がご来店頂き、産地直送や収穫体験を楽しんで頂いてきます。 中でも人気を紹介します。

理想園紹介

思いっきり産地で収穫体験を楽しみ、冷たい完熟桃を食べ放題(40分)のコースです。

理想園紹介

「収穫」と「食べる」をテーマにした農園です。

理想園紹介

7月開催していますが、週末は沢山のちびっ子が集まります(笑) もちろん、他にも9月のシャインマスカット畑で食べ放題コースなど、人気コースもあります。 今年は、コロナウイルスの関係で開催は未定ですが、ネットショップで今年限定にはなりますが、特別商品を販売していきます。 理想園の樹熟桃は、週末の朝に店頭に並びますが、試食すれば味に納得!!本当にお勧めですよ(笑)